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6月5日(木) |
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| トップセールス | |
今晩は受験生のように一般質問用の原稿を作成中です。先日の折り込み新聞の中で、市長は自らトップセールスをして企業誘致を進めると語っていましたので、今議会で関連する質問をいくつか用意しているところです。 企業誘致のコンセプトの中から、主に大規模商業施設に的を絞り、果たして本当に市長曰く、「買い物客のメッカ」となるのか、一問一答で切り込んでみたいと思います。 記憶に新しいところで5月19日(月) ミキシングの倒産 がありますが、千葉ニュータウンを走る国道464号線沿道には、大規模商業施設が集積し、収益性と利便性の高い地域です。しかし現状は飽和状態になっている気がしてなりません。平日はガラガラ、週末は大渋滞というアンバランスな一面をどう是正するのか、真剣に考えなければいけない局面です。 実は今日、BIGHOPにある書店に行ったのですが、敷地内に入ると、空いていてとても快適に買い物ができました。そういえばある飲食店では、週末の営業だけで採算が合うので、平日の集客は期待しなくてもといった言葉が印象的です。
この辺を歩いていて、ふと気がついたのですが、何かのメディアで東国原知事が、「アリサカがやばい」と言っていたことを思い出しました。アリサカとはジャスダックに上場し、宮崎県に本社があるアミューズメント関連企業ですが、先日会社更生法の適用を申請したばかりです。その時は気にも留めなかったのですが、マサカのアリサカとは。 何が言いたいかというと、ゲームセンターにボウリング場、バッティングセンター、ビリヤードなどを併設した『ジョイプラザ』などのアミューズメント施設も同社の経営ですから、ここにもあるという発見です。念のため店舗リストを調べてみると、やはりありました。 ビッグホップガーデンモール印西に。 ここで話を戻すと、同じアミューズメント関連という業態が、道路の反対側にも存在します。これは一例ですが、競合しても生き残れる競争力を身に付けるのか、それとも付加価値の高いサービス業や製造業など、異業種が混在する市街地を形成すべきか、まさに企業誘致のコンセプトという原点に戻ります。 今のところ来るもの拒まず何でも来いでしょうが、景気後退局面に入ると心理的にも、ますます企業は慎重になりますし、どういうコンセプトで街づくりを進めるか、住む人にとっては長期的ビジョンが見えないと不安になります。 そんなわけで、いろいろな角度から質問や提案を検討しております。 なお、私の一般質問は6月13日(金)です。ちょっとフキツですが、がんばりますので結果をお楽しみに! |
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