1月31日(木)
飲酒運転の追放

年末の忘年会に続き、年始の新年会もひと段落ついたところですが、千葉県警は飲酒運転の追放を呼びかけております。

その甲斐あってか、9月19日(水) 改正道路交通法施行以来、「飲酒運転は絶対にしない、させない」という意識が定着しつつあり、飲酒運転が激減しております。

県内の免許人口1万人当たりの飲酒運転事故運転者数

 市町村名  H15 H16 H17 H18 H19
印西市 1.6人 1.6人 1.8人 2.5人 0.2人
県平均 2.2人 2.4人 2.0人 1.6人 1.1人

特に印西市は統計上、減少が顕著です。

しかしながら、全国的にはまだまだ飲酒運転による不幸な事故が、日々報道されております。平成19年中に千葉県では18人もの尊い命が飲酒運転によって失われ、未だに飲酒運転による交通事故が後を絶ちません。

運転した本人だけでなく大切な家族の人生をも狂わせますので、私はお酒を飲む日は、交通手段をあらかじめ考えておきます。余計なコストが発生しますが、これも必要経費の一部と割り切って考えるようにしております。

時折気になるのですが、個人差はあるにせよ、体からアルコールが完全に抜けるまでの時間は、瓶ビール3本で約10時間と言われております。2次会などで深夜までお酒を飲むと、翌朝の運転は飲酒運転という可能性も否定できません。

他人事ではありませんので、飲み過ぎは体への負担以外にも、大きなリスクとなることを自覚し、睡眠時間も十分とりましょう。

これで、飲酒対策はバッチリです。




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