1月1日(火)元旦
新年のご挨拶

2008年(平成20年)の新春を迎え、あけましておめでとうございます。

昨年は人生の中で大きな節目の一年となりました。皆様方のご支援の下、4月に執行された統一地方選挙で印西市議会議員に初当選し、新たな人生を歩み始めることができました。

今年一年新たな気持ちで、精一杯議員活動に取り組み、邁進することをお約束申しあげます。

振り返ると、印西市の職員時代は、執行部の一員として政策の一端を担ってきましたが、行政の一員では最善を尽くした提案であっても、最終的な意思決定に加わることはできず、葛藤することもしばしばありました。

しかしながらこれからは議員として1/24の議席を預かることになり、自分自身で考え、市民の利益になるか否かを判断して行く所存です。

新人ではありますが、議員平等の原則のとおり、年齢・性別・信条・社会的地位・経験年数等の条件は、議会内においてすべて関係なく、法令上完全に平等であり、対等であります。現在は、無所属・無会派で活動しておりますが、是々非々で公正無私な決断をするつもりです。

また行政と議会は監視される側と監視する側ですが、入れ替わると「灯台もと暗し」というほどよく見えます。見たくない事、言いたくない事、聞きたくない事も多々ありますが、すべては印西市民6万有余のために全身全霊で働く覚悟であります。

一年の計は元旦にありといいますが、年の初めの願い事が叶ういい年になってもらいたいものです

平成20年を迎え、平成生まれも続々と新成人となって行きます。少なくとも自分を含め、責任を持てる世代がこれからの社会において主体的・中心的な役割を担い、信念をもって行動していかなければなりません。

生まれ育った印西市の発展ために、これからは還元(恩返し)する義務があると考えております。

最後に皆様方のご多幸ご健康を祈念し、新年のご挨拶と代えさせていただきます。




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