11月25日(日)
ボジョレーヌーヴォー

11月15日が解禁日ですから、10日遅れでようやく試飲する機会が訪れました。新酒のワインですがラベルも華やかになり、今年も旬を楽しめる季節の到来です。大手スーパーで、すかさず1本購入し、晩酌のお楽しみができました。

商品説明には、
ボジョレー地区の畑から、「ジョルジュ デュブッフ」が理想のヌーヴォーのために、葡萄を選りすぐって仕上げます。今年のラベルは、鮮やかな赤と青の花のモチーフをバランスよく配し、楽しさの中に、シックで上品なイメージをつくりだしています。

とありますが、言葉ではイメージできず、飲むことが一番の近道だと思います。時には、蘊蓄(うんちく)やこだわりも重要な要素です。


参考までに、サントリーではノベンバーフェストなるもので、旬のレシピを紹介しております。

こんなさわりで始まります。

2007年11月15日(木)、この日はフランスワインにとって、お正月のようなもの。
フランスのボジョレーから届く、出来たての旬のワイン「ボジョレーヌーヴォー」。
その栓を開けたとき、2007年のワインシーズンが開幕します。

飲む前に盛り上がりすぎて、がっかりするといけないので、この辺で失礼します。




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