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昨夜は各町内の若衆と、予想をはるかに超える酒量で、懇親を深めつつ、寝る時間が無いまま、早朝5時から朝囃子の準備が始まりました。

これも恒例の行事のひとつで、お囃子の音色を朝茶をすすりながら、身を清める儀式のようにも感じます。

稲荷神社では、神輿の組み立てや飾り付けに余念がありません。

つつがなく、すべての神事が終了し、「宮出し」をむかえることができました。 担ぎ手が集結し、出発前のお神酒で乾杯です。

なによりお天気に恵まれ、昨年は台風で山車が引けなかった木下小の児童と、合流することができました。子どもたちの前で、勇壮な神輿の渡御を披露するとができたうえに、大きな拍手と絶え間ない笑顔が見られ、地域の交流が広がった気がします。

午後9時に御仮屋に神輿を納めて、初日の終了です。
この後の宴会が、どこまで続くのか、肉体疲労の限界は気持でカバーするつもりです。
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