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はじめての試みですが、古田監督引退についてのコメントがほしい!とのリクエストメールをいただきましたので、さっそく挑戦してみます。
昨夜の涙の引退会見は、NEWSでそのシーンを拝見しました。私より学年は1つ上(プロ野球昭和40年会)にもかかわらず、18年間の選手生活や29年ぶりの兼任監督など偉大な功績は言うまでもありません。
監督退任については「クライマックス・シリーズにいけなかったらけじめをつけなければ、と思っていた」と説明した会見は、安倍首相とは異なり、男のけじめのつけ方として、”いさぎよし”という印象を抱きました。
他方、私の中では、元ラグビー日本代表監督の平尾誠二さんとかぶり、名選手といえども、必ずしも名監督ではないという部分で重なってしまいます。
もちろん結果がともなわなかっただけで、3年前の史上初の日本プロ野球選手会のストライキを成功させた、『涙の選手会長』という国民的なヒーローのイメージがいまでも強烈です。
今後は、プロ野球発展のため、現場の指揮官より、コミッショナーなど球界全体を束ねる要職について、その能力を発揮していただきたいものです。
最後に、個人的には、現在米大リーグ、アスレチックス傘下3Aサクラメントの『多田野数人』投手を、そろそろ日本球界へ復帰させてあげたいと願っております。
松坂世代の一人であり、まだまだ十分活躍できる選手です。
このようなコメントでよろしいでしょうか?
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