9月19日(水)
改正道路交通法


飲酒運転の厳罰化を柱とする改正道路交通法が、本日より施行されました。

警察庁のHPによると、飲酒運転の根絶に向けての決意が、力強く伝わってまいります。以下全文

 飲酒運転による交通事故は、近年、減少傾向にあるものの、平成18年8月に福岡県で幼児3人が死亡する飲酒事故が発生するなど、最近も飲酒運転による悲惨な事故は後を絶たず、飲酒運転が大きな社会問題となっています。
 本年6月には、改正道路交通法が成立し、このうち、飲酒運転及びこれを助長する行為に対する罰則の強化等に関する規定は、本年9月19日に施行されることとなっており、警察ではなお一層、飲酒運転の根絶に向けた諸対策を推進していくこととしています。
 飲酒運転は、重大交通事故に直結する極めて悪質・危険な犯罪です。国民の皆様一人ひとりが、「飲酒運転は絶対にしない、させない」ことを徹底し、飲酒運転の根絶を図りましょう。


これからは、飲酒運転そのものへの罰則も強化されますので、飲酒+事故となると、道義的責任と社会的制裁で加害者とその家族の人生も大きく狂うことになるはずです。

私自身、酒は大好きですが、飲む飲まないのONとOFFを使い分け、これまで以上に慎重かつ冷静に対応する所存です。

かなり厳しい改正ですが、不幸な事故を繰り返さないよう、一罰百戒で臨んでもらいたいと考えます。


話は変わりますが、日銀の金融政策決定会合では、8対1で前月に続いて利上げを見送り、現状維持となりました。

利上げに積極的な委員がもう少しいたような気がしますが、昨日のサプライズ、FRBの金融政策でFFレートを0.5%引き下げた影響も多分にあると思います。

今秋冬のどこかで、利上げが来るのは、想定の範囲内ですが、これでそのタイミングは少しずれ込みそうです。





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