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このタイトルも早5回目になりました。今日から一部供用開始した木下駅舎のようすを、自分の目で確認してきました。昨日で閉鎖された木下駅の跨線橋に代わり、改札から上りホームに渡る、新しい通路を歩いてみることに。
まずは改札を出ると、従来は右手の跨線橋を利用し上りホームへ渡りましたが、ガードマンも配置され本日から左方向へ誘導されます。

線路上空から見下ろす景色は、晴れた日は富士山を望む眺望になるのでは。上りホームの待合室も閉鎖されていました。

新旧の建物が隣り合わせで、ホームも手狭ですが、この状態もあとわずか。

開口部からは自然光が降り注ぐ、明るい開放感のあるガラス張りの造りです。

見上げると重厚感のあるフレームですね。約15億円を投資した橋上駅舎の完成が楽しみです。

ぜひ一度『木下駅』をご利用してみてください。12月には、改札口や南北の自由通路も供用開始の見込みとなっています。
順調に工事は進んでいますが、現在使用している改札も年末まで。風情のある待合室も解体されると思うと、昭和の面影がまたひとつ消えて無くなるのは諸行無常の思いです。
追伸:前日のNYダウは大暴落、777ドル安は、9.11の米国同時多発テロを超える下げ幅でした。パチンコじゃあるまいし、この金融不安は予想以上に深刻かもしれません。理論上、なんと日本の国家予算の1年半~2年分(算出方法による)が消えた計算になりますから。国内では、マンション販売が主力の中堅の不動産会社が、バタバタと倒産していますし、新たな不良債権により銀行の収益も圧迫されるのでは。千葉NT開発への影響が心配です。
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