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今日の日本経済新聞朝刊(千葉版)にお隣白井市の白井梨ブランデー株式会社が、オランダ家さんとの共同開発で、白い餡が入ったブランデー饅頭「白い誘惑」を本日より発売すると報じております。
白井市だけに「白い誘惑」というネーミングだと思いますが、このところ地名を商品名の一部に用いた地域ブランド的な商品をよく目にします。千産千消(地産地消)とは千葉県産の新鮮でおいしい、安心安全な農林水産物を、千葉県内の皆様に消費していただくという取り組みですが、地元で生産された食材を使用し、流通・販売する加工食品をこの頃よく見かけます。
先日もある方からの情報で、富里市の「富里ロール」なるものを購入しましたが、とても美味しく地元でも静かなブームになっているようです。限定品ということで、ご当地の名産として火がつけば大成功ですね。

このように地域の特産を前面に押し出し、地域のPRも兼ねるマーケティングは全国的にも定着しつつあります。印西市でも商品開発やネーミング等が盛んになれば地域ブランドに発展すること間違いなし。
本9月議会でも、地域ブランドについて一般質問したところ、市では木下せんべいのブランド化を検討しているようです。現在市内の各店と話を進めているとか。できることなら『地域団体商標制度』を利用した商標登録まで盛り上がれれば最高ですね。ブランド化による相乗効果は、大きな可能性を秘めていますので、まずはチャレンジから始まると考えております。
本題の「白い誘惑」ですが、お値段は六個入りで1,575円、十二個入りで3,150円だそうです。なしブランデーを使っているだけに大人の味を意識しているはず。一度試食してみたい商品ですね。
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