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今日は木下小学校の運動会の予定でしたが、台風の影響で明日に順延されました。したがいまして、私の予定もポッカリ穴が空きましたので、そんな日は家族サービスでも。
本題に入りますが、木下駅から印旛高校に通学する生徒は、秋の気配とともにメッキリ少なくなりましたが、時々観察していると制服姿ではない、学生の流れが目にとまります。どこの学生さんかと思って見ていると、東京電機大学千葉ニュータウンキャンパスに通学する学生専用のスクールバスが木下駅南口から運行していました。

JRを利用した方が通学定期が安いことからか、年度当初より着実に増えているような気がします。裏を返せば、それだけ北総線の運賃が高いという副産物でしょうが、時間に余裕があれば、安さを追求するというスタイルは、学生ならではのニーズにぴったりあてはまるという結果では。
もっとも潜在的にJRを利用する需要も少なくないでしょうから、多少時間はかかっても安いが1番という、JRと北総線のすみわけが定着してきた証拠かもしれません。印旛高校が移転しても、JRを利用する生徒は、これまでどおり木下駅を利用してもらえれば活気も失われずに済みそうです。
そのためにも、木下地区から千葉ニュータウンをつなぐコスモス通りの早期開通は、最重要課題の一つと認識しております。
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