しゅんすけニュース

9月19日(金) アポロキャップ

平成20年第1回印西市消防委員会が開催されました。主な議題として消防団行事について話し合われたのですが、これまで操法訓練や規律訓練、出初式等の会場に使用してきた「西の原地先広場」の借用が困難になり、代替地の確保が必要とのこと。これは難題ですぐに結論が出ませんので、今後の検討課題となりました。

その他、老朽化した消防団車両の入れ替えも議論され、いざ災害時に消防力機能が低下しないよう、消防車両の順次更新も確認しました。現在最も古い車両は、平成元年配備の第1分団と第4分団のポンプ自動車です。実に20年が経過しており、耐用年数切れであることは言うまでもなく、部品の供給もおぼつかない状況です。愛着をもって大切に使用してきたと思いますが、そろそろ限界に近づいております。

消防団車両の入れ替は、計画的な配備に向け予算化しなければならない、重要な案件です。ちなみに1台あたり、ポンプ車で約1500万円、積載車で約1000万円。やはり特殊車両は高額ですね。

また昨年の第1回消防委員会で審議した、アポロキャップのデザインが固まり、安全靴といっしょに11月ころ支給(貸与)できる予定とか。なかなかの出来栄え!


向って左側が印西地区消防組合、右側が印西市消防団に配備される予定のアポロキャップです。これにあわせて消防団の夏用・冬用の作業服を、オールシーズン利用できる活動服に見直すことも検討中です。

消防委員の任期はのこり半年となってきましたが、少しでも消防団活性化のため貢献できればと考えております。


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