しゅんすけニュース

9月15日(月) 流血の日曜日

日本のマーケットは敬老の日でお休みですが、アメリカではリーマン・ブラザースの破綻で、えらいこっちゃの大騒ぎになっているようです。このことを米国メディアは「流血の日曜日」と報じています。明日の日経平均は急落で始まるでしょうが、この影響で日本の銀行も新たな不良債権を抱える可能性が。

画像は六本木ヒルズの現地法人。


わかりやすくいうならば、米証券4位の老舗リーマン・ブラザーズの破たんは、日本で山一証券が破たんしたのと同じような状況ですから、業界全体にかなり深刻な打撃があるはずです。グリーンスパンFRB前議長は、米国は「世紀に一度の金融危機」に陥っており、大不況を引き起こす可能性が高いと発言していることからも、事の重大さが垣間見れます。

米国発のサブプライム問題で、日本の不動産市況は悪化の一途をたどっていましたが、国内の金融機関に与える悪影響も過小評価できず、これからメディアで続々と報道されるはず。いくつかやばい銀行があるはずです。

企業誘致、とりわけ外資系企業の誘致を進める印西市においても、マイナス要素は大きく、これ以上不動産市況が悪化すると、SPC方式で計画している総合病院も資金調達が困難になる可能性も否定できません。しばらく注視しておくつもりです。


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