しゅんすけニュース

9月1日(月) 利根堤防線

9月に入り秋のたより、コスモスの花も咲き始めているようですが、政治の世界では突然のサプライズが。メディアで集中的に取り上げられるでしょうから、特段申し上げることはありませんが、解散総選挙は時間の問題となってきました。

本題に入りますが、主要地方道:千葉竜ケ崎線(堤防道路)改良工事に伴う説明会に出席し、印旛地域整備センターから概要説明を受けました。

箇条書きにすると、これまで片側交互通行だったものが、上下線を分離し、新たに堤防側に下り線を設け、南側に歩道を整備する計画とのこと。ささっとデジカメの画像ですが、2本の鉄塔を挟んで上下1車線ずつの車道が配置されています。

起点の教員住宅付近(図面上が北)

東側の上下線の分岐(合流)地点

終点付近(千葉県警重量検問所)


事業範囲は約800mで、うち上下分離区間は400mになるようで、工期は平成20年度(11月から)~平成22年度までとなっております。長く懸案になっていた振動・騒音対策は万全を期すようですが、沿道の住宅からは、上り線への出入りしかできませんので、使い勝手が悪くなるなどのご不便も考えられます。

同時に歩道整備も計画されていますので、木下駅までの新しい徒歩のルートも期待できそうです。既存地区には歩道らしい歩道はほとんどありませんので、歩道のネットワークも今後の検討課題になりそうです。


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