|
5月2日付け、 ふるさと納税スタート 以来となりますが、6月議会に引き続き9月議会においても、寄付金税制(ふるさと納税)について、一般質問の準備を進めているところです。またWEB上では「ふるさと納税応援サイト」なるものも公開されております。
調べてみると、文化・芸術による福武地域振興財団が、ふるさと納税活用促進のためのウェブサイト「ふるさと納税応援サイト」を開設したとのこと。

さっそく、サイトを拝見させていただきましたが、国税庁の解説とは異なり、便利な機能やわかりやすい説明が魅力です。こういった支援がきっかけとなり、より多くの人々が「ふるさと納税」制度を理解し活用することや、魅力ある地域づくりに臨む自治体が増えることを目指しているそうです。
同財団では、今後も「ふるさと納税」を積極的にPRしたい自治体を募集。ウェブサイト情報を拡充していくことで、サイトを見た個々の人々がスムーズに「ふるさと納税」を活用できるようにしたいとコメントしています。
この制度、どう利用するかは各自治体の知恵比べ。個人的には、平成9年度から平成13年度まで開催され現在は中断している、「印西とねがわ花火大会」の復興基金に利用できればと考えております。いっそのことわかりやすいように、「ふるさと印西とねがわ花火大会」とした方が、この制度の周知にもつながるのでは。
まずは寄付金条例の制定からですが、行政まかせでは時間がかかりすぎるので、議員発議も検討しております。どんな答弁が返ってくるか、この続きは一般質問の後、ご報告させていただきます。
|