しゅんすけニュース

8月24日(日) 北京オリンピック 総集編

あっという間の4日間、寝る時間がないほどのハードなツアーでした。中国と言えば凄まじい数の自転車に人民服が定番のハズなのに、北京ではほとんど目にすることができません。日本をサムライやちょんまげとイメージするのと同じレベルなのか。むかし・むかしの話になりつつあります。

毎晩、試合後には祝勝会や反省会、また中国の食文化にも触れようと、話題の中国製餃子にも、果敢にチャレンジしてみました。そしてホテルに戻ってからブログを書く毎日でしたが、日本と違い、通信環境が劣るため、睡眠時間が削られる破目に。

観光らしい観光はほとんどできませんでしたが、陸上・ソフトボール・野球と3つの種目を観戦できたので北京まで来た甲斐がありました。

これまで紹介できなかったお宝画像(映像)をまとめてみましたので、ご覧ください。まずは日本ソフトボールチームの金メダル受賞のセレモニーから、国旗と国歌の斉唱。(YouTube動画、手ぶれあり。)


帰国してから知ったのですが、日本でのソフトボール決勝の模様は、なんと瞬間視聴率が47.7%で、今大会1番の盛り上がりとか。中国メディアは自国の選手しか放映しませんので、現地では日本チームの情報が不足しています。

ソフトボール会場では雨で一時中断した、グランドに人海戦術でシートをかぶせるところ。たぶん打ち合わせどおりの手際の良さ。


帰国しソフトボール決勝戦のウイニングボールが行方不明という記事を目にしましたが、試合終了直後に、審判(線審)がマウンドからボールを持ち去るシーンが確認できます。たぶん左から右の画像を見る限り、犯人はこの人では。


澤野君が残ってほしかった陸上男子棒高跳び決勝は、オーストラリアのスティーブン・フッカー選手が5m96のオリンピック新記録で優勝。


時間が前後しますが、男子棒高跳び予選、澤野選手が最後の試技を失敗し、一礼をするところ。


陸上では2台のカメラが選手と並走して、ゴールまで追いかけていました。


そして圧巻だったのは、世界新が出た男子200m決勝のウサイン・ボルト選手。直線でぐんぐん後続を引き離す爆発的な加速力は脳裏に焼き付いています。


歴史に名を刻むアスリートたちが作った記録の目撃者になったのですが、言葉にならない数々の感動が忘れられません。”感動はプライスレス”もまんざら嘘じゃないですよ!


追伸:2016年五輪には、復帰を目指す野球、ソフトボールに7人制ラグビー、ゴルフ、空手、スカッシュ、ローラースケートを加えた7競技から2つを新たに実施競技に選ぶ見通しとか。それぞれの団体が今後生き残りをかけて必死にPRするものと思われます。しばらく、目が離せませんね。


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