
8月23日(土) 北京オリンピック 野球編
| 予想外の予選4位通過。しかし、もう一度韓国と対戦できるのは、願ってもないチャンス。決勝トーナメントは気持ちを切り替えて、頂点を目指せ、星野ジャパン!
正直なところ、このチケットは予選1位対4位の対戦カードなので、2位3位通過が有力な日本はナイトゲームかと思っていた矢先、4位通過が確定。こうなったら、観戦だ!と会場である、五カ松球場へ移動することに。地下鉄の駅を出ると、球場までの通路にはダフ屋が並んでいます。「FOR SALE」や「求票」の文字があちこちに。ちなみに、試合のチケットは正規ルートで購入済みです。
日本応援団も勝利を信じ、「星野監督は金メダルがほしの~」と必死の応援。しかし次第にゲームの形勢は悪くなり、それと同時にテーハミングの大合唱が激しさを増すばかり。
ソフトボールと同様、次回のロンドン大会からは正式種目から外れることが決まっています。誰もが最後は金メダルと信じて疑いませんでしたが、終盤の必勝リレーが崩壊し万事休す。皮肉なことに、巨人で活躍中のイ・スンヨプに逆転の一発を浴びるとは。
全員プロ選手で臨んだオリンピックだけに、金メダルへの期待は当たり前。オールスターのような豪華ラインナップでも勝てないのは、油断なのでしょうか。ソフトボールに続き野球も「金」で締めたかったのに。残念!
最後にこの野球場、内野から外野までがほぼ仮設スタンドとなっております。バックネット裏だけが常設の造りですから、オリンピック仕様といえるスタジアムです。
追伸:国際社会では、野球もソフトボールも盛んなのは、一部の国だけ。いわばマイナー競技と言えるかもしれませんが、復活に向け、なんらかのアクションを起こさないと。さしあたり、印西市でもスポーツ振興議連を立ち上げて、要望活動が必要ではと感じました。 |