しゅんすけニュース

8月21日(木) 北京オリンピック 陸上競技編

すでに、報道や映像でご存じのことと思いますが、日本期待の陸上男子・棒高跳びの澤野大地選手の予選通過はなりませんでした。応援の甲斐なく残念ですが、気持ちを切り替え、次回につなげていただきたいと思います。


北京五輪が開会され、何度かご覧になっているはずの国家スタジアム(鳥の巣)です。トップアスリートの活躍をひと目見ようと全世界からここに何万という人々が集まっています。


超満員のスタジアムに陣取ると、胸の高鳴りとともに、ここまできた以上、世界記録にからむシーンは、絶対に見逃せません。注目は男子200m決勝。とにかく地元・中国人選手が登場するたびに、加油・加油の大合唱はすさまじいものがあります。



男子5000m予選の日本の松宮選手。よく見ると左足のスパイクが脱げたままです。集団で揉まれているうちに踏まれて脱げたのでしょう。小柄ながらも健闘していたのに、このアクシデントは不運でした。


棒高跳びの澤野大地選手は、順調に記録を伸ばしてくれるものと応援していましたが、5m65の試技を3回失敗し予選敗退。本人が一番衝撃を受けたのでは。これを乗り越えさらに成長してください。いやぁ~ほんとに残念!


このほか、全世界注目の男子200m決勝は、ウサイン・ボルト選手が、私の目の前を走り抜けていく姿が忘れられません。詳しくはしゅんすけブログで。
歴史の証人になった気分ですが、人間の能力は無限なのではと感じさせる一瞬と遭遇しました。

明日は、世界記録に続いて、金メダルの現場に立ち会うつもりです。がんばれニッポン!


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