平成20年第3回定例会(9月議会)は9月3日(水)に召集され、10月7日(火)までの35日間の会期日程となっております。一般質問(個人)の通告の締め切りが明日の正午までと迫ってきましたので、本日事務局へ通告を済ませました。
毎度のことながら、全体のバランスは悩みましたが、大切なのは質問をする側もその内容によく精通しないと、中身が薄いものになってしまうことです。政党に所属しているわけでもなく、資料収集と調査はすべて自分ひとりで行わなければなりません。関係機関での情報収集や現地調査に聞き取り等、地道に活動しております。
実は先の6月議会で、質問が途中だったため持ち時間をオーバーし続けたことが、全員協議会で問題視されましたので、以下のとおり質問の数は小分類ベースで前回の15から13に減らしました。
1. スポーツ振興について
(1)総合体育館
① ネーミングライツ導入の是非
② 駐車場の確保
③ 広報活動
2. ふるさと納税について
(1) 印西市の対応
① 条例の制定
② 基金の新設
3. 交通政策について
(1) 南北の交通網
① 市道31号線のNT側の開通
② 既存道路の改修
(2) 都市計画道路
① 利根堤防線と支線1号
(3) JR木下駅舎
① 安全対策
4. 地域振興について
(1)地場産業の保護・育成
① 地域ブランドの創設
(2)中心市街地活性化
① 歩道整備
② 教員住宅の解体・撤去
5. 労務管理について
(1)一部事務組合
① 職員の派遣
私の場合、会派に所属していないため、年4回しかない大事な個人一般質問の機会なので、大胆かつ慎重に質問の展開を想定しています。果たして、時間は足りるか、どんな答弁が返ってくるのか。ああ言われれば、こう切り返そう!今回も前向きに取り組むつもりです。
追伸:明日北京に出発するので、準備を始めると、充電が必要になる電化製品の電圧が気になり調べることに。中国の電圧は220V、周波数は50Hz。日本製を使う場合は変圧器が必要となることが多い。極力、フルに日本で充電し、現地で使い切って終わりにしたいところだが、PCやデジカメはそうもいかないので、予備のバッテリーのほか現地で充電するためACアダプターも持参することに。
以前、電気屋さんに教えてもらったのが、ACアダプターのボックスの裏側に対応する電圧が表示されているので、まずは確認という言葉を思い出した。AC100-240V、50-60Hzと表示されているので、中国の電圧・周波数は対応可能だ。ただし、コンセントの形状は変換プラグを用意しないと!
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