しゅんすけニュース

8月17日(日) 木下駅舎の進捗 その4

今日は朝から雨の降るあいにくのお天気で、終日、秋の気配を感じさせる一日でした。所用で、JR成田線を利用しましたので、橋上駅舎の工事の進捗をホームの内側から観察することができました。

画像の両側、南北の階段がその姿をイメージできるまで、工事は順調に進んでおり、予定どおり本年12月には供用開始されるものと思われます。深夜の突貫工事が本格化したころは、眠れない騒音の日もありましたが、ここまでくればあと一息ですね。


実は、9月議会で新設する駅舎の安全対策について、いくつか質問したいと考えております。耐震等の構造計算は十分にチェックされていると思いますが、中国四川省の大地震から学ぶこともあるはずです。


地震時の死亡原因の8割が、突然の揺れによる頭上からの落下物による損傷及び圧死と言われていますので、天井の仕上げや配線・配管にも注意が必要と感じております。安全対策にやり過ぎはありませんから、ダブルチェック・トリプルチェックで、日頃からの地震対策を心がけておかねばなりません


気になる概算の総事業費は、過去の議会での答弁によると債務負担行為ベースで木下駅自由通路整備業務委託金が約5億5千万円、橋上駅舎整備負担金が約7億5千万円で、市の負担額全体が約13億円とのこと。そのほかに少しだけJR側の負担もありますので、最終的には15億円近くになるのでは。

そういえば、先日視察した北海道岩見沢市では、首相官邸直轄の中心市街地活性化本部に中心市街地活性化基本計画の認定を申請中とのお話をお聞きしました。千葉県では千葉市と柏市の名前がありますが、印西市でも平成16年度に、「印西市中心市街地活性化基本計画」を策定しております。

当時の広報いんざい平成17年5月1日号1面には、以下のようなテーマと基本目標が掲載されていますので、原点に戻り、もう一度しっかり検証し分析したいと考えております。

参考:平成20年度中心市街地再活性化関係予算について

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