しゅんすけニュース

8月16日(土) 燃油サーチャージ

毎日テレビでオリンピック中継を観戦していると、自分も選手のような気持ちになりますが、はやる気持ちを抑えつつも、北京行きがいよいよカウントダウンに入りました。昨今の原油高騰のあおりで、今や旅行代金(航空運賃)と同額になりつつある高額な燃油サーチャージですが、北京に行く前に調べてみると、日本=中国間1区間(片道)につき8,500円に設定の航空会社が多いようです。

燃油サーチャージは、航空会社ごとに申請しているので金額は一律ではありません。WEB上では、燃油サーチャージ比較サイトも人気とか。

特に、欧米等の長距離路線になると、往復で50,000円前後の追加負担が発生するので、これが一因となり渡航先として敬遠されてしまう現実もあるようです。またドル円を除く、主要な通貨は歴史的な円安水準ですから為替差損のダブルパンチも痛いはず。


日本=中国間1区間の燃油サーチャージ
中国国際航空 8,500円
中国南方航空 8,500円
中国東方航空 8,500円
日本航空   8,500円
全日空    8,500円
NW航空   7,500円

夏休みに海外旅行を計画しても、燃油サーチャージを考えると、計画変更を余儀なくされてしまうご家庭も多いのでは。私も当初、北京オリンピックを観戦する予定はなかったのですが、一生に何度も経験できるものではありませんし、(澤野君のおかげで、ある意味チャンス)もちろん北京も五輪も初めてです。次回のロンドンでは旅費の準備がたいへんなので、CMではありませんが、思い出はプライスレスと割り切って即決しました。

当分の間、節約志向で賢い消費の仕方を研究するつもりです。知恵と工夫で乗り切りたいのですが、物には限度がありますから、半年以上前から言っているとおり、政府はタイムリーな景気対策を打つべきです。一発逆転のホームランは打てないでしょうから、タイムリーヒットを打つためにも、ランナーをためないと。


このページの先頭へ戻る

ホームページへ戻る

ウィンドウを閉じる

このページの先頭へ戻る