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毎日うだるような暑さが続きますが、各ご家庭では雑草の処理に手を焼いているのでは。夏草は手ごわいですから。先日、地元の方から、こんなお話が。

中沢さん、教員住宅の草刈りは誰がやってくれるんですか?
えーと、県で管理しているはずなので、連絡しておきます。
悪いはね!それと、いつ取り壊すの?
今度の議会で確認しておきます。

すかさず、県教育委員会に電話すると、「定期的に草刈りをしているのですが、目が届かなくて、すみません。」「夏草ですから、この時期はこまめに(草刈り)お願いします。」と依頼したのですが、いつになることやら。

現場に行くと、チェーンが外れていましたので、出入り自由ですが、ほおっておくと、落書きや不法侵入、冬場は火災の原因にもなります。思い起こせば私が小学生の頃、入居開始した集合住宅ですから、かれこれ30年以上経過します。
構造は鉄筋コンクリート造4階建て、一見廃墟ですが、耐用年数からすると、まだ使えそうです。しかし耐震補強やリフォーム等の設備投資が必要になりますので、需要がない以上、寿命と判断すべきでしょう。
今となっては解体・撤去を待つだけですが、県教育庁で撤去費用を確保してもらわなければ、このまま放置されつづけますので、防犯上も景観上も早急に対応してもらいたい物件です。
その後は、跡地の検討に入るのですが、木下地区でいったい跡地利用という、空地はいくつになったのやら。片手で足りるのかな。
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