しゅんすけニュース

8月13日(水) ウインドミル投法

風車を意味する言葉ですが、ソフトボール経験者であれば、何の事だかすぐにわかると思います。今や主流となりましたが、北京オリンピックで活躍中の日本ソフトボールチームのエース上野投手も、ウインドミル投法で有名ですね。残念なことに、ソフトボールは野球とともに今大会を最後に正式種目から外れますが、ラストチャンスの北京ではぜひ「金」を狙ってもらいたいものです。

なぜソフトボールの話題かと申しますと、決勝に残ることを信じて、8月21日(木)に行われるソフトボール決勝のチケットを入手しました。場合によっては、日本チームが出場しない試合になるかもしれませんが、必ず予選を1位通過してもらい、北京で優勝する姿をこの目で見届けたいと思っております。

ウインドミル投法によるボールの速さ、バトミントンのシャトルの速さは体感したことがありますが、半端じゃないスピードです。目にもとまらぬというべきか、視力が反応できず、慣れるまでには時間がかかりますし、慣れたところで対応できるものでもありません。

素人がバッティングセンターで無謀にも150kmの速球に挑戦し、ボールに反応できない姿を想像していただければ、わかりやすいのでは。

ソフトボール1次リーグ今日現在の成績は、昨日のオーストラリア、今日の台湾戦に連勝し順調に消化しています。しかし、王者アメリカと地元中国との試合は、今週末にかけて行われますので、この試合で明暗が分かれるのでは。

マニアックですが、上野さんの投球ホームを分析すると、バランスの良さが際立ちます。骨格・体型・筋肉と見るたびにピッチャーらしいピッチャーだと感心するのですが、ここ一番で完封という結果が出せることを楽しみに応援しております。

そういえば、そろそろ女子・柔道の中澤さんの出番では。同姓だけに応援にも力が入りそうです。


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