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グーグルで始まった最新の機能、Google マップのストリートビューが先日、日本でも公開されました。まずは、札幌、小樽、函館、仙台、東京、埼玉、千葉、横浜、鎌倉、京都、大阪、神戸の12都市からとのこと。文字どおり街路を歩いて風景を楽しむ感覚の“仮想散歩”的機能ですが、いったいどれほどの実力か、さっそく検証してみました。
ストリートビューは、都市・街・郊外などの道路を道路レベルのパノラマ写真によって360度見られるというもの。Googleマップ上の「ストリートビュー」ボタンを押し、特定の都市の上にあるカメラアイコンをクリックするとズームインされます。
ストリートビューでできることは、
1.写真を自在に動かして、バーチャル散歩を体験する
2.都市の景観、ランドマーク、観光地を探索する
3.お店やレストラン、ホテルなどを検索する
見知らぬ土地や、初めての場所に行く場合には、事前に予習することで、迷子にならなくて済むのでは。いずれ印西市も取り込まれると思いますので、観光資源の紹介や、各施設の案内に威力を発揮しそうですね。使い方によっては最強の情報発信ツールになります。
ストリートビューの対象は現在、上記12都市の主要道路だけですが、グーグル側では今後、小さな道路も撮影し、順次拡大してゆく方針を明らかにしています。住所さえわかれば、現地確認ができ、身元調査まで可能になることに疑問も残りますが、今後の成り行きに注目したいと思います。
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