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本年1月27日(日)都市計画道路の見直し以来となる、住民説明会が中央公民館で開催されました。大きな変更は4路線廃止案が3路線に変更されたこと。なんと3.4.10 中ノ口六軒線が廃止から一転、存続になりました。
千葉県からも担当職員が同席していましたので、理由について質問すると、広域的な検討が必要と理解するのが難しい答弁がありました。印西市-我孫子市の関係機関が協議したうえで、廃止に至ったのですが、当事者が合意しているのに、わずか半年でひっくり返るのも不自然ですよね。
何度も言っているように両論あるのは当たり前ですが、1月に廃止案が示され、規制が外れることへ期待をもった地権者は、はしごを外される結果になったわけですから、この不手際についてお詫びの言葉があってしかるべきと思いましたが、伝わらなかったようです。

黄色が廃止される3路線。

質問やご意見・ご要望を聞いている限り、住民の皆さんの不安やイライラはかなりたまっているように感じました。廃止案は示しても、その先のビジョンが何も提示できないのは、不信感に発展する危惧さえ感じました。1月から半年以上も経過しているのに、進展はありません。
二言目には街中懇話会を連発していましたが、出席者からは“先送り発言”とのお叱りもありましたとおり、廃止後について「今後の検討課題」では、手詰まりというか残念です。
市民参加条例が施行され、市民参加の方法は多様化する今日、住民の信頼を損なうとすべての計画に影響しますし、JR木下駅舎が完成間近になって、都市計画という根幹が見直しされる状況は、後だしじゃんけんのように誤解が誤解を呼んでしまいます。
何度も言うように、ボタンの掛け違いにならなければよいのですが。
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