しゅんすけニュース

7月31日(木) 夜間窓口

夜の帳が下りる頃、早いもので7月も晦日、明日は恒例の値上げの日だな!などと物思いにふけっていると固定資産税の納期限であることを思い出しました。

時間も時間だし、月末の夜間収納窓口が開設しているか、その前に今年度も継続されているのか調べると、見事ありました。(ラッキー)つい、うっかりとはいえ、明日になると、厳密には”滞納”に分類されてしまうからです。


無事市役所で、固定資産税・都市計画税の第2期の納税を済ませました。

なぜ月末まで放置したかというと、銀行に行く用事があったのですが、イザ窓口に並ぶ長蛇の列をみて断念してしまいました。そのツケが回ってきたということです。

早く印西市でも24h利用できるコンビニ収納が始まると便利ですよね。先の6月議会でもコンビニ収納導入を提案したところですが、具体化しておりません。(ぺイジー・クレジットカード払いも同じ)行政は口座振替を推進するとの答弁がありましたが、いくつかのデメリットを感じております。

その1 口座振替は納期限の日に1度だけ。
その日に別の引き落としがあったり、口座振替が重なるなど、常に残高を確認しておかないと、気がつかないまま翌日から滞納という状況が発生する。(ワンチャンス)

その2 口座振替を指定すると、納付方法を変更できない。
二重払いを防ぐため、口座振替にすると年度当初郵送された納付書では、窓口で現金による納税ができない。(専用の納付書を再発行する必要がある)

その3 口座振替ができないまま、気がつかないと督促状が送られる。(約2週間後)

その4 納期限を過ぎると、延滞金が加算される。(税額による)

その5 納期限内であっても、任意に振替日を指定できない。(その1へ)

他にも利用できる金融機関が限られるため、預け替えの手間がかかるなどがあります。すべては自己責任ですが、口座振替のリスクも正確に説明した方がいいと感じています。つまり一見便利そうに見えても、思わぬ落とし穴が潜んでいるので、納税意識の高い人ほどご注意ください。

これからも、機会があればコンビニ収納について要望してゆくつもりです。


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