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第44回千葉県消防操法大会が、県消防学校で開催されました。印西市からは、印旛支部の代表として第3分団第2部(小林地区)がポンプ車の部で出場しますので、バス3台に便乗し現地へ向かいました。県大会出場は実に32年ぶりの快挙ということで、消防関係者と地域の支援があっての出場といえます。
大雨の支部大会とは一変して、朝から快晴の絶好のお天気に恵まれました。画像左側に初めて登場した、印西市消防団の必勝祈願の“のぼり旗”が風になびいていました。

YouTubeで操法演技をアップしてみましたので、百聞は一見にしかず、ぜひご覧ください。なお画質の劣化や、手ぶれ等はお許しください。
第1線延長 55秒
指揮者の「操作始め」の号令による4番員の「よし」の合図の「し」から審査員が標的による有効放水と認めた時点までを計時する。
第2線延長 65秒
指揮者の「第2線延長始め」の号令による1番員の「第2線延長始め」の復唱の「め」から審査員が標的による有効放水と認めた時点までを計時する。
いかがでしたでしょうか?結果は堂々の4位入賞です。(以下のとおり)第3分団のみなさん、長い間本当にお疲れ様でした。この夏は家庭サービスも忘れないでください。
| 順位 |
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消防団 |
支部 |
得点 |
| 最優秀賞 |
1位 |
山武市消防団 |
山武支部 |
157.5 |
| 優秀賞 |
2位 |
野田市消防団 |
東葛飾支部A |
151 |
| 優良賞 |
3位 |
鴨川市消防団 |
安房支部 |
148 |
| 努力賞 |
4位 |
印西市消防団 |
印旛支部B |
146.5 |
印西に戻っての祝賀会は盛大に行われました。もちろん私も参加したのですが、選手をはじめ分団部の結束力はこれまで以上に強くなった気がしました。来年は市の操法大会があります。追われる者と追う者、他の分団がここを目標に切磋琢磨してくれば、全体のレベルアップにつながりますので、期待するとともに、これからも消防委員として消防団を支えてゆくつもりです。
追伸:なんだか最近、同じものをよく食べるなと思ったら、このお店今週3回目でした。なるほど、ほぼ同じメニューで同じ料理をいただいていたとは!
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