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今日も暑かったですね。午前中から看板設置でひと汗かきました。現在、印西市内では自転車盗難が多発しており、印西市の市民活動推進課では自転車盗難防止看板の設置に動き出しました。
木下地区では、印西警察署と防犯組合木下支部と印西市役所の3者合同による、自転車盗一掃のため、木下駅北口と南口の駐輪場に設置したのですが、こういった地道な活動がいつかは実を結ぶと信じています。

聞くところによると、印西市内における刑法犯が昨年同期比133件プラスであり、なかでも自転車盗難がプラス51件と県下ワースト4位(市原市86件、柏市65件、船橋市60件、印西市51件)であり、これを食い止めるべくキャンペーンを実施するとのことです。

短時間で成果の上がる仕事は、やりがいがありますね。何時間かけても何一つ答えの出ない会議はたくさんありますが、目に見える結果は充実感が違います。
以前書きましたが、アメリカでは、「ブロークン・ウィンドウ理論」という、軽微な犯罪も徹底的に取り締まることで凶悪犯罪を含めた犯罪を抑止できるとする環境犯罪学上の理論があります。
たしか、窓が割れたまま放置すると、軽犯罪が起こりやすい環境となり、ゴミの投棄などモラルが低下する。やがては、治安が悪化し凶悪犯罪が多発するといった悪循環に陥るというものです。
これが抑止力になり、盗難や軽犯罪が減少することを願っております。暑い中、みなさんお疲れ様でした。
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