しゅんすけニュース

7月16日(水) ひげ

今日は違う話題を書きたかったのですが、いろいろな角度から検証しても、自分の中でどうしてもステークホルダーと歩み寄れない。こんな時は、時間をおこう。いきなり、なんのことだか解説できずごめんなさい。

急きょ予定を変更して、“日本郵政グループ「ひげ」で人事評価マイナスは人権侵害”との新聞記事を目にしました。なぜ反応したかというと、私もかつて「ひげ」を蓄えていたからです。昨今、若者を中心に、ひげ人口は増加中のような気もします。

ひげといえば、元日本代表監督の平尾さんがすぐに頭に浮かびます。(右側の人)一緒に撮った写真がないかと探してみたのですが見当たらず、去年のポスターから。ひげも見慣れると、さほど抵抗がないのですが、手入れを怠ると”無精”のおまけがついてしまいます。


夏のクールビズファッションも、ただネクタイを外しただけでは、ドレスダウンになるので着こなしが重要です。いきなり白いワイシャツだけになると、容疑者が保釈された姿と重なりますので、やはり「ひげ」の手入れと同じではないでしょうか。

他人に不快感を与えない範囲であれば、自己主張の一部であり、ひげ=最低はちょっとひど過ぎますし、差別や偏見につながります。記事では“日本郵便は、日本郵政公社だった2005年以降、接客マナーのレベルをランク付けする制度を導入し、ひげを生やすことは評価の対象外とした。”そうです。

「ひげ」をはやすと最低ランク以下の評価では、やはり不当な扱いであり、組織が「ひげ」に過剰反応するよりも、接客マナーやサービスを改善するほうが、優先順位が高いように思えます。

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