しゅんすけニュース

7月10日(木) 16号バイパス(利根川沿いルート)


今日の新聞折り込みにちばこくから国道16号等、千葉県北西部の交通の円滑化を目指した計画についてという、これまでの検討結果を報告する分厚いチラシが届きました。(見づらいがお金はかかっている)

これは、昨年5月29日の16号バイパス案でお知らせした、計画のたたき台が多くの方に支持され、利根川沿いルートが有効と判断したことによるものです。ようやく構想段階のたたき台から概略計画まで前進したわけで、今後は計画段階に入り都市計画にステップアップするという状況です。

事業化までには、まだまだ時間がかかりますし、事業化してからも用地買収や道路建設等でこの先何十年かかるのやら。順調に行けば生きているうちに、完成するものと考えております。


現段階では、既存道路を利用した道路ネットワークを構築する方針なので、上図オレンジ色の16号バイパス(利根川沿いルート)が印西市まで伸びると、そこから既存道路につながります。これは現実的なプランであり、事業の効率性からも円滑な交通分散という観点からも評価できる内容だと思います。

既存のインフラとなると、市川印西線・船橋印西線・千葉竜ケ崎線のいずれかに接続することが予想されますが、今のところ船橋印西線が有力とされております。

計画段階になれば、どの辺の地区を通過するのか、なんとなく雰囲気はつかめると思いますが、線形が確定していないので目安ということで。まだまだ紆余曲折はありそうですから。

印西市の場合、高速道路へのアクセスが最悪です。陸の孤島の汚名返上に向け、16号バイパスが完成すれば常磐道柏ICまでの所要時間がおもいっきり短縮されるはずですから、早期開通は切実な願いであります。

新しい情報はこのコーナーで随時お知らせしてゆきます。


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