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ご承知のとおり、平成22年の第65回国民体育大会は千葉県で開催することが正式決定し、印西市では正式競技である「山岳」とデモンストレーションとして「ティーボール」の2種目を開催することとなりました。
先日、国体推進室から「ゆめ半島千葉国体実行委員会」の設立にあたり、『参与』をお願いしたいとの依頼があったのですが、断る理由は何一つありませんし、私もラグビーという競技では国体に何度か出場させていただいているので、協力は惜しまず成功へ向けて微力ながらお手伝いするつもりでおります。
そこで『参与』という職ですが、具体的に何をするのかと注意深く文書を拝読すると、“大会準備に係る重要な案件について、必要に応じて指導、助言する”という内容です。
経験したことぐらいしか助言できませんが、選手の目線では伝えたいことがいくつかありますので、今後機会があれば提案してゆきたいと思います。
それはさておき、私が高校生の時、初めて国体に参加したときの監督が広報誌、ゆめ半島千葉だよりに掲載されておりました。20年以上前の話ですが、千葉県代表に選ばれた当時の思い出が脳裏をよぎります。

本城先生がお元気そうでなによりです。ずいぶんとご無沙汰してしまいましたが、第65回ゆめ半島千葉国体の中でお会いできることを楽しみにしております。
正直なところ、この記事を見るまで、すっかり忘れておりましたが、夢中になっていたころの情熱をもう一度取り戻すつもりでがんばりたいと思います。
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