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今日は恒例の1年生議員の勉強会が開催されました。主に「都市計画」が今回のテーマですが、質疑を含めた3時間みっちりと勉強しました。
都市計画といえば、先の6月議会で、都市計画道路の廃止による影響を一般質問したところですが、その一部をご報告させていただきます。
対象となる4路線のうち、3.4.9木下駅北口線と3.4.10中ノ口六軒線に共通するのが、以下の断面図のとおり、いずれも幅員18mの高規格道路が計画されていました。
(片側9mのうち、車道が3m、停車帯が2.5m、歩道が3.5mの構成。)
通過交通量の減少等により廃止する方針が示されましたが、このままだと、歩道部分までもが車道とセットで廃止されてしまいます。

歩道の整備は地元の方にお会いするたび、「もうそろそろ何とかしてくれ」とご要望をお預かりしている状態です。
現状は、U字溝のふたの上を歩いているので、歩道らしい歩道はありません。このままでは歩行者の安全までもが犠牲になってしまいますので、廃止するのであれば責任を持って歩道の整備に着手していただきたいものです。
答弁では、木下駅北口に延びる既存道路の市道14-001号線の拡幅について検討するため、今年度、用地測量・予備設計を行う。また六軒十字路付近の道路は、歩道が設置されていないので、交通弱者への安全対策が必要だが、道路拡幅には多額の予算と時間が必要になるので、応急的な歩行者安全対策として、歩行者溜まりを設けた交差点に改良できるよう、今年度用地買収を行う。(抜粋)
としていますが、これだけでは満足のいくものではありません。どうしても千葉ニュータウンと比較されてしまいますが、同じようにいかないまでも均衡と調和のとれた市街地の開発は必要不可欠になると考えております。
不幸な事故が起きる前に、歩道の整備は当面の重要課題と認識しております。
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