しゅんすけニュース

7月6日(日) 印西市長選挙

本日告示された印西市長選挙ですが、朝一番で届け出を終わらせた現職候補者である山崎山洋氏が、遊説のため木下駅を訪れました。

立候補の第一声が、私の地元ということもあり、応援と激励のためマイクを握りしめ、日曜日の早朝からお騒がせすることになりました。

その後はただ経過を見守っていましたが、午後5時の時点で他の候補者の届け出はなく、無投票による“当選”が確定しました。


選挙管理委員会からは、以下の公式発表が。
平成20年7月13日(日)執行の印西市長選挙は告示日(7月6日)において、立候補者が1人であったため、投票は行わないこととなりました。これにより、投票所入場整理券及び選挙公報は発行いたしません。

この結果をどう受け止めるかは、それぞれだと思います。選挙をやらなければ、その分税金が無駄使いされずに済むという考え方もありますが、年間何百億もの予算を執行する権限を持つ以上、疑問視する方もいるはずです。民主主義の世の中で、選挙が無いことは、選挙に行かない(投票率が悪い)以前の問題ですから。権利を放棄するよりも行使できないのは、いささか無念という気がします。

ほんとうに無投票が市民のためにいいのか、悪いのかは判断の分かれるところですが、これで次の4年間の市政を担当する市長の職は確定しました。私自身は選挙はあってほしかったと思っています。そのうえで有権者が選んだ市長であれば、信任の重みを感じるのですが。

真珠湾攻撃(ちょっと古い)か、ステルス戦闘機のスクランブル発進があるはずと、信じて疑いませんでしたが、杞憂に終わりました。4年に1度の印西夏の陣はお預けになりましたが、次回は激戦になる予感がします。

今回無投票で終わった市長に対し、選挙で選ばれた議会の存在はこれまで以上に重要な役割を担うわけで、しっかりと機能しなければという自覚と意識は強く感じたところです。

しかしながら、まずは再選おめでとうございます。選挙で勝ってほしかったのですが、戦わずしても勝ちは勝ち。これまで以上に市民のためにがんばってください。私も気を引き締めてがんばります。


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