しゅんすけニュース

7月2日(水) 意見書

7月に入り、梅雨明けも時間の問題になってきました。所用で外出した際に印旛沼の甚平大橋を渡ったところ、久しぶりに成田新高速鉄道の工事現場脇を通過したのですが、急ピッチで進んでいる状況を確認することができました。

4月4日(金)強制収用 では、用地買収が難航していることを、お伝えしましたが印旛沼付近までは順調のようです。もっとも平成22年度開業を予定しているのであれば、むしろ遅いのかもしれません。都心と成田空港を36分で結ぶのですから、安全を確保する観点からも新型スカイライナーの試運転には相当な時間が必要になるはずです。


遠くからですが、橋脚のうえに人影が見えました。路面はコンクリートでしょうから、炎天下の中での高所作業はきっとたいへんだろうなと思えました。
この辺で本題に入りますが、半年前の12月21日(金)12月定例議会(本会議)最終日 でも「成田新高速鉄道の開通にあたり公正性を求める意見書」を提出しましたが、今議会でも「北総線の運賃是正を求める意見書」を起案し、私も含めた12名の議員の連署で衆参議員議長・内閣総理大臣等に送付しました。


この問題、一点突破で解決は困難でしょうから、地道な努力の積み重ねがいつかは実を結ぶのではないかと考えております。

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